Zoom配信・ハイブリッド配信サポート

「どう配信する?」から、
当日の運営まで。

会場とオンラインをつなぎ、伝えたい内容を参加者へ確実に届ける。

国際会議、多言語配信、学会、株主総会、シンポジウム、ウェビナーまで。会場探しや企画の相談、配信設計、機材の用意、下見、当日のオペレーションを一貫してサポートします。

国際会議 多言語配信 学会 株主総会 シンポジウム ウェビナー
Planning

会場探し・イベント内容から
企画段階で相談可能

Equipment

配信に必要な機材を
内容に合わせて用意

Operation

下見・設営・配信・
当日運営まで対応

オンラインでも、会場でも、伝わり方を妥協しない

Zoomにつなぐだけでは、配信イベントは成立しません

琴線に触れる株式会社は、「伝えたいことが、誤解なく伝わる世の中を目指す」というVisionを掲げています。配信イベントでも、主催者や登壇者の言葉を、会場とオンラインの参加者へ同じように届けることを重視しています。

会場の音声はオンライン側へ明瞭に届くか。オンライン参加者の声を会場で聞けるか。登壇資料や映像をどの画面に、どのタイミングで表示するか。通訳音声をどう振り分け、ライブ配信をどう組み合わせるか。イベントの形式によって、必要な設計は変わります。

そこで私たちは、事前に会場設備やネットワーク環境、搬入経路まで確認し、イベントごとに配信環境を設計します。Zoomを操作するだけではなく、配信イベントを成立させるところから一緒に考えます。

サポート内容

企画段階のご相談から配信環境の構築、本番のオペレーションまで、必要な範囲をまとめてお任せいただけます。会場、配信方法、機材、スタッフ体制をイベントごとに設計します。

配信設計・事前準備

  • イベント内容のヒアリング
  • 会場探し・会場選定の相談
  • オンライン・ハイブリッド配信の設計
  • 会場下見・搬入経路の確認
  • 会場設備・ネットワーク環境の確認
  • 進行やスタッフ体制の検討

企画段階から相談可能

「何から決めればよいか分からない」という段階でも問題ありません。目的や参加人数、会場の有無を伺い、必要な準備を整理します。

機材・配信環境の構築

  • カメラ・マイク・ミキサー
  • スイッチャー・配信用PC
  • モニター・プロジェクター
  • 音声・映像回線の構築
  • 通訳音声を含む多言語配信
  • 会場設備を活かした機材構成

必要な機材を一式用意

会場の既存設備を確認し、不足する機材のみ追加する構成にも対応します。機材の設置、接続、動作確認まで行います。

当日配信・オペレーション

  • Zoom配信・ハイブリッド配信
  • 音声・映像・画面の切り替え
  • 登壇者・オンライン参加者の対応
  • 進行に合わせた配信操作
  • YouTube等への同時ライブ配信
  • 当日のトラブル対応

本番終了までサポート

進行表とリハーサル内容に沿って、配信チームが当日の操作を担当します。規模や構成に応じて複数名の体制を組みます。


※料金はイベント内容、会場、必要機材、配信時間、スタッフ人数に応じて個別にお見積もりします。

さまざまな配信形式に対応します

オンラインのみの配信から、会場とオンラインをつなぐハイブリッド配信、多言語やライブ配信を組み合わせた構成まで対応します。

国際会議の配信イメージ

国際会議

国内外の登壇者や参加者をZoomでつなぎ、会場との双方向コミュニケーションを支えます。時差や接続環境を踏まえた事前確認にも対応します。

多言語配信のイメージ

多言語配信

通訳音声を含む複数言語での配信に対応します。参加者が必要な言語を選べる構成や、会場音声との振り分けを設計します。

学会の配信イメージ

学会

複数の発表、資料共有、質疑応答を進行に合わせて切り替えます。遠隔登壇や会場参加を組み合わせた開催もご相談ください。

株主総会の配信イメージ

株主総会

会場映像、説明資料、オンライン参加者への音声を管理し、進行に沿って配信します。限定公開など、視聴方法についてもご相談いただけます。

シンポジウムの配信イメージ

シンポジウム

複数の登壇者による講演や討論を、会場とオンラインの双方へ届けます。カメラやマイクの切り替え、質疑応答にも対応します。

ウェビナーの配信イメージ

ウェビナー

講演、商品説明、採用説明会、社内研修などを配信します。ZoomとYouTube等を組み合わせた同時ライブ配信も可能です。

配信の知識がなくても、企画段階からご相談ください

「Zoomを使いたいけれど、何が必要か分からない」という段階から、開催方法を一緒に組み立てます。

配信会場のイメージ
  • このイベントには、どの配信方法が合う?
  • オンラインと会場をどうつなげればいい?
  • 参加人数に合う会場はどこ?
  • カメラやマイクは何台必要?
  • 通訳音声を参加者ごとに分けられる?
  • Zoomとライブ配信を同時に使える?
  • 登壇者が遠隔参加するときはどうする?
  • 企画から本番までまとめて任せたい

よくある質問

配信方法や必要機材はイベントごとに異なります。まだ詳細が決まっていない段階でもご相談いただけます。

何を準備すればよいか分からなくても相談できますか?

はい。イベントの目的、参加人数、開催形式を伺い、会場、配信方法、必要機材、スタッフ体制を整理します。企画が固まる前でもご連絡ください。

会場探しから依頼できますか?

可能です。参加人数や配信内容を踏まえ、必要な設備や回線を備えた会場を検討します。候補会場がある場合は、配信に適しているか確認します。

配信機材がない会場でも依頼できますか?

はい。カメラ、マイク、ミキサー、スイッチャー、配信用PC、モニターなど、必要な機材を用意できます。会場設備を利用できる場合は、不足分のみ追加します。

会場の下見は行いますか?

原則として事前に会場を確認します。設備、ネットワーク環境、配信スペース、電源、搬入経路を把握し、本番に必要な構成を決めます。

ZoomとYouTube等へ同時に配信できますか?

対応可能です。視聴者との双方向コミュニケーションはZoom、広く届ける配信はYouTubeなど、目的に合わせて組み合わせを提案します。

多言語での配信にも対応できますか?

対応可能です。通訳者を含む進行や言語チャンネルの設計など、イベントに合う方法を検討します。言語数や通訳体制は事前にお知らせください。

オンライン配信だけでも依頼できますか?

はい。会場を使用しないウェビナーやオンライン会議にも対応します。登壇者の接続確認、画面共有、参加者管理など、必要な業務を組み合わせます。

料金はどのように決まりますか?

会場、配信時間、必要機材、スタッフ人数、下見やリハーサルの回数などを確認して個別にお見積もりします。ご予算がある場合は、範囲内で実施方法を検討します。

配信の方法が決まっていなくても、ご相談ください

「どんな風に進めればいい?」「何を用意すれば成功できる?」という段階から、会場、配信方法、機材、当日の運営まで一緒に考えます。

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